
今朝、朝刊を見て驚きました。
当市出身のオリンピックの女子マラソン選手だった永田七恵さん(旧姓佐々木)が
亡くなったとの記事に 衝撃を受けました。
まだ、53歳でした、あまりにも若すぎます。
今の隆盛する日本女子マラソン界の礎を築いた一人と言っても過言ではないと思います。
天才といわれた増田明美さんを目標に常に努力を続けたあの姿には私たち
県民だけではなく誰もが心打たれたのではないでしょうか。
1984年8月、ロサンゼルスオリンピック女子マラソンではあの過酷ともいえる環境の中
完走した姿は今も心に焼き付いています。
この地域では彼女を顕彰するために毎年女子マラソン大会も開かれていて
地元の誇りでもありました。
アジサイの咲き出したこの季節に彼女は空の彼方へ走り出していってしまいました。
ありがとう七恵さん、安らかにお眠り下さい。
岩手の陸上にもやっとあなたの後に続く人たちが出てきたようです。
【日記の最新記事】


そんな積み重ねの努力無しにはロス行きもありえなかったでしょうね。
いつもありがとうございます。
彼女のその走って通学した話しは伝説となっているようですね。
あの当時の白石トンネルは暗くて狭くて恐かったでしょうが。
その当時から努力を惜しまない人でもあったのですね。
ロス五輪で多くの棄権者が出たあのマラソンを完走したのもその時からの
努力の積み重ねだったのでしょう。
本当に惜しい人でした。